【40代・実録】nosh(ナッシュ)ダイエット開始。-20kg成功→72.5kgリバウンドした僕の「V字回復」ガチ検証記
【地獄】72.5kgにリバウンド。40代の僕が「怠惰な生活」を告白する理由

まず、僕の今の「現実」を晒すことから始めます。
今朝、2025年10月30日の体重は、72.5kg。
「借金900万・うつ病・90kg」という人生のどん底から、-20kgのダイエット(肉体改造)に成功し、「人生逆転だ」なんて息巻いていた男の、これが今のリアルな数字です。
-20kgの成功はどこへ? 40代の僕を襲った「怠惰リバウンド」の現実
もちろん、毎日この体重なわけではありません。-20kg痩せた後、僕は大体71.8kg前後をキープしていました。柔術やキックボクシングで激しく追い込んだ翌日は、水分やむくみで73.5kgまで膨らむこともありましたが、数日すればまた71kg台に戻る。それが僕の「通常」でした。
しかし、この72.5kgは違います。
これは「むくみ」や「水分」ではありません。明確な「怠惰」によって蓄積された、純然たる「脂肪」が乗った結果です。
なぜ、あんなにストイックに痩せ飯を作り、「あすけん」でPFCバランスを管理していた僕が、こんな無様なリバウンドをしたのか。
理由はシンプルです。
「油断」と「仕事の忙しさ」を言い訳にしたから。
2024年1月にフリーランスから正社員になり、新しい環境と責任で、僕はここ1〜2ヶ月、明らかにキャパオーバーになっていました。「忙しいから」を免罪符に、僕は最も大切な「自分を管理する」という習慣を、いとも簡単に手放してしまったのです。
告白:これが僕の「怠惰な生活」のすべて(カップ麺とデリバリー)
僕がこの1ヶ月間続けてきた「怠惰な生活」のメニューを、恥を忍んで公開します。
-20kg痩せたノウハウはどこへ行ったんだ、と自分でも情けなくなります。
この1ヶ月の「怠惰な生活」
- 昼食:カップヌードル + Base Bread(もはや栄養補助ですらない)
- 夕食:外食(ラーメン・定食) or デリバリー(Uber Eats)
- 運動:週1回できればマシなレベル。
まず、平日の昼食。
これが最悪でした。僕は今、基本テレワークですが、忙しさにかまけて「カップヌードル + Base Bread」という、謎の組み合わせを毎日食べていました。
Base Bread(ベースブレッド)は、僕が-20kg痩せた時も「間食」や「補助」として活用した素晴らしい食品です。しかし、それはあくまで「補助」。それなのに、僕は「カップ麺の足りない栄養をBase Breadで補えばOK」という謎の理論で、高カロリー・高塩分なジャンクフードを正当化していたのです。
次に、夕食。
仕事が終わるのは夜遅く。そこから自炊する気力など残っていません。
結果、選択肢は「近所のラーメン屋」か「Uber Eats(デリバリー)」の二択。どちらも当然、高カロリー・高脂質です。
そして、運動。
あれだけ「人生を変えた」と豪語していたキックボクシングや柔術のジム通いも、仕事の疲れを理由に週に1回、ひどい時は2週間に1回まで激減していました。
まとめると、こういうことです。
「摂取カロリーは爆増し、消費カロリーは激減する」
こんな生活を続けて、太らないわけがありません。40代の代謝をナメていました。僕の体は、この「怠惰な生活」に対し、72.5kgという数字で、正直に「NO」を突きつけてきたのです。
体重増よりヤバい「メンタルの低下」。うつ病経験者だからこそわかる負の連鎖
72.5kgという数字。
見た目が再びデブに戻ることも、もちろん恐怖です。
しかし、僕(カイ)にとって、それ以上に恐ろしいことが起きていました。
それは、「メンタルの明確な低下」です。
朝、起きられない。
仕事の疲労がまったく抜けない。
何に対しても「どうでもいい」という、あの感覚が戻ってくる。
理由もなくイライラし、気分の落ち込みが激しくなる。
この感覚は、僕がかつて経験した「うつ病」の初期症状と、あまりにも似すぎていました。
適応障害と重いうつ病で、何もできず、ただ天井を眺めるだけだったあの日々。
「死」以外に救いがないと本気で思い詰めていた、あの暗闇。
僕は、二度とあそこに戻るわけにはいかない。
「食生活の乱れは、メンタルの乱れに直結する」
この事実を、僕は自分の体と心で、痛いほど知っています。
カップ麺とデリバリーで満たされるのは一瞬の食欲だけで、僕の体と心は、悲鳴を上げていました。
「このままではマズい」
「この負の連鎖を、今すぐ断ち切らなければ」
体重72.5kgという数字は、僕の「人生逆転」が、再び「どん底」へと反転しかねない、危険なサインでした。
僕は、この「リバウンド」と「メンタルの落ち込み」という二重の地獄から這い上がるため、新しい「戦術」を導入することを決意します。
それが、この記事のテーマである「nosh(ナッシュ)」だったのです。
なぜ-20kg痩せた今、あえてnosh(ナッシュ)なのか?(自炊に飽きた僕の「健康投資」)

僕が-20kg痩せた時、実践していたのは徹底した自炊(痩せ飯)と、「あすけん」によるPFCバランスの管理でした。効果は絶大です。
ですが、僕はここで、もう一つの「リアルな事実」を告白しなければなりません。
それは、「痩せ飯は、飽きる」ということです。
E-E-A-T①:「脂肪燃焼スープ」は365日食えない。僕が「自炊に飽きた」現実
-20kg痩せた時、僕が主食のように食べていた「脂肪燃焼スープ」。野菜とタンパク質が摂れて、低カロリー。最強の痩せ飯です。
ですが、考えてみてください。
いくら最強でも、「作り置きの脂肪燃焼スープも365日は飽きる」んです。
僕は、サボりたかった。
「あすけん」の点数を気にして、毎日毎日、鶏胸肉と野菜のグラムを測る生活に、疲れてしまったんです。
これが、僕が「怠惰な生活」に転がり落ちた、最大の理由でした。
「自炊」か「デブ飯(外食・カップ麺)」か。この二択しかなかったから、僕は後者に逃げた。
nosh(ナッシュ)を選んだのは、この「サボりたい」という僕の人間的な弱さと、「痩せた体を維持したい」という理性を、両立させるための、第三の選択肢だったからです。
E-E-A-T②:「借金・うつ時代」にはできなかった「健康投資」という選択
「サボりたいなら、noshじゃなくて外食でいいじゃないか」
そう思うかもしれません。
ここで僕の「哲学」の話をさせてください。
僕にとって、noshに「課金」することは、単なる「サボり」ではなく、「健康への投資」なのです。
なぜなら、僕の「過去」が関係しています。
僕が借金900万で首が回らず、うつ病で未来が描けなかった、あの「人生のどん底」時代。
もしあの頃にnoshと出会っていても、僕は絶対に継続できませんでした。
月々の食費より、目の前の借金返済と生活費の工面が最優先だったからです。「健康に投資する」なんて、金銭的にもメンタル的にも、そんな余裕は1ミリもなかった。
しかし、僕は自己破産を経て、借金がなくなり、正社員として安定したメンタルと稼ぎ(年収600万)を手に入れました。
人生を再建した「今」の僕にとって、「自分の健康のための課金」は、あの頃にはできなかった、「未来の自分を守る」ための賢明な投資であり、僕が這い上がってきたからこそ手に入れた、正当な「権利」なのです。
「高い」からやらない、のではなく、「高い」けれど、カップ麺やデリバリーで体を壊して再び「どん底」に戻るリスクを考えれば、これは40代の僕にとって、最も合理的な「投資」でした。
E-E-A-T③:Base Bread(おやつ)とnosh(メイン食事)の戦略的棲み分け
そして、noshの導入は、僕の「サボり飯」戦略を完成させるための、最後のピースでした。
僕は今でもBase Bread(ベースブレッド)を愛用しています。
しかし、第一章で告白した「怠惰な生活」での使い方は、間違っていました。「カップヌードル + Base Bread」では、ただのカロリー過多です。
僕が-20kg痩せた時の正しい使い分けは、こうでした。
- Base Bread(ベースブレッド): あくまで「間食(おやつ)」、もしくは「時間がなさすぎる時の補助」。
- 自炊(痩せ飯): メインの食事。
ここにnoshが加わることで、僕の戦略はこうアップデートされます。
40代の「サボり飯」戦略
- メインの食事(自炊する気力がある時): 痩せ飯
- メインの食事(サボりたい時): nosh(ナッシュ)
- 間食・補助: Base Bread(ベースブレッド)
これで完璧です。
「自炊する気力がない」=「デブ飯(外食・カップ麺)」という、リバウンドへの直行ルートを、noshが完全に塞いでくれる。
これは、最終目標である「フル自炊の習慣化」という最強のステップアップに至るまでの、最も賢く、現実的な「補助力」なのです。
-
-
【40代男性ダイエット】私が20kg痩せた食事術|自炊痩せ飯と「めんどくさい」日の宅食(nosh/マッスルデリ)活用法
はじめに:40代男性のダイエットは「食事改善」が9割だと思う理由 YouTubeの「痩せ飯」、なぜ40代の私たちは続かないのか? YouTubeを開けば、「美味しくて、簡単で、すぐ痩せる!」といった、 ...
続きを見る
【実食レビュー】noshは「まずい」?40代男が10食ガチ採点(チリハンバーグは◎)

さて、noshを導入するにあたり、僕が一番心配していたこと。
それは、読者の最大の不安。
「冷凍の宅食なんて、どうせまずいだろ?」
これです。
僕も-20kg痩せたとはいえ、「まずいメシ」を我慢して食い続けられる人間ではありません。「脂肪燃焼スープ」ですら飽きてリバウンドした男ですから。
noshが「まずい」なら、この企画は即終了でした。
「怠惰な生活」に戻るか、「まずいメシ」を我慢して食べるか、というどちらにしろ続かない選択になるだけでした。
その不安を抱えながら、僕は昨日届いた10食のラインナップから、最も「美味そう」なヤツを選び、レンジで温めました。
【当たり】1食目:チリハンバーグステーキ(普通に美味い)


これが、僕が最初に選んだ「チリハンバーグステーキ」(糖質14.1g / 脂質24.4g / たんぱく質23.6g / 371kcal)です。
結論から言いましょう。
めちゃくちゃ、美味い。
正直、冷凍の宅食をナメてました。
ハンバーグは肉汁がちゃんと感じられるし、ピリ辛のチリソースも冷凍食品特有の「作られた味」ではなく、しっかり「料理」の味がします。
特に驚いたのが、副菜の「なすのバジルソース」と「ブロッコリーのガーリックオイル」。
そこらの弁当屋の「申し訳程度についてる副菜」とは違い、これがまた、ちゃんと美味しかった。
「痩せ飯=まずい・我慢」という僕の思い込みが、少し変わりました。
これなら、続けられるな、と素直に思いました。
もし、過去の僕のように「どうせまずいんでしょ?」と疑っている人がいたら、まずこのチリハンバーグを試してみてほしいです。
【随時更新】2食目〜10食目のリアルレビュー(うまい・まずいを正直に採点)
さて、1食目(チリハンバーグ)は「当たり」でした。
しかし、問題は残りの9食。中には「ハズレ」もあるかもしれません。
そこで、ここから僕が食べた全メニューを、「味」「ボリューム感」「リピートしたいか?」の3点で、正直にレビュー(採点)していきます。
【リアルタイム更新】nosh 10食レビュー
(※この記事は、僕が10食を食べ終えるまで随時更新されます)
2食目:とろ~り半熟卵のトマトリゾット
(公式スペック:257kcal / たんぱく質 10.4g / 脂質 11.5g / 糖質 24.9g / 塩分 2.1g)


- 味: ★★★★★
- ボリューム感: ★★☆☆☆(単体では)
- リピート: する
【カイの率直な感想】
「当たり」メニュー。今日はものすごい量のトレーニング(キックボクシング・フィジカルトレーニング)の後だったので、さすがにこれ単体(257kcal)では足りませんでしたが、味は最高でした。
「優しく体に染み込んでくる感じ」が、疲れた体(リカバリー)に最適です。
足りない分は、プロテイン、納豆、卵、サバ缶で補強。もしnoshが無かったら、僕は間違いなくUber Eatsでジャンクフード(デブ飯)を頼んでいました。それを防いでくれただけで、この一食の価値は絶大です。
noshは「量が足りない」?格闘技男の「運動併用」戦術(米追加で解決)

さて、「まずい」の次に来る、読者の大きな不安。
それは「量が足りない」です。
読者の不安:「noshだけじゃ、運動する40代男は腹が減るだろ?」
僕もそう思っていました。
実際、僕が食べた「チリハンバーグステーキ」は371kcal。他のメニューを見ても、だいたい300〜400kcal台です。
「怠惰な生活」でリバウンドした僕(72.5kg)がV字回復するとはいえ、僕は柔術やキックボクシングというハードな運動も再開するつもりです。
そんな運動する40代の男が、1食400kcal弱で満足できるわけがない。「腹が減るだろ?」「カロリーが足りない」というのは、当然の疑問です。
noshだけで1日を過ごそうとすれば、当然、力は出ません。
そこで、僕は「noshはメインの食事」という考え方を、さらに一歩進めました。
僕の答え:noshは「おかず」として最強。主食(米)でPFCを調整しろ
僕(カイ)の結論はこれです。
「noshは、完璧にPFCバランスが計算された『最強のおかずセット』だ」と。
問題はnoshの量ではありません。
問題は、自分のその日の「活動量」に合わせて、noshに「何をプラスするか」を考えないことです。
-20kg痩せた時も、「あすけん」でPFCバランスを管理していた僕にとって、この「調整」は得意分野です。
noshが「タンパク質・脂質・(少なめの)糖質」というベースを完璧に作ってくれるなら、僕が調整すべきは一つだけ。「糖質(主食)」です。
具体的に、僕の「カイ流・戦術」はこうなります。
【カイ流】nosh ✕ 運動(筋トレ)併用術
【カイ流・戦術①】運動(キック・柔術)した日:nosh + 雑穀米200g
「チリハンバーグ」を食べた時に閃いた、僕の必勝パターンです。
- nosh(チリハンバーグ): 約371kcal
- 雑穀米 200g: 約330kcal
- 合計: 約700kcal
どうでしょう?
キックボクシングや柔術で激しく体を動かした後の、リカバリー食(回復食)として、完璧なカロリーとPFCバランスです。
タンパク質はnoshでしっかり摂れ、エネルギー源となる糖質(雑穀米)も補給できる。
これを自炊でやろうとしたら、どれだけ面倒か。
noshは、僕の「運動後のリカバリー食」として、最強のパートナーになります。
【カイ流・戦術②】休養日(運動しない日):nosh単体
そして、これがnoshの真骨頂です。
「今日は仕事だけで、運動はしない」と決めた日。
こういう日は、決めた通り、「nosh単体」で食べます。
-20kgのダイエットで一番面倒だったのが、この「運動しない日」のカロリー管理でした。
自炊だと、つい作りすぎて食べ過ぎてしまう。
しかし、noshなら「レンジで温めるだけ」で、自動的に「約400kcal以下」の、完璧なアンダーカロリー飯が完成します。
「今日は動かないから、noshだけ」
この調整が自動でできる。自炊よりよっぽど賢い。
「noshは量が足りない」のではありません。
「noshは、僕らが活動量に合わせて糖質(米)を調整するための、最高のベース(おかず)」なのです。
【随時更新】noshで「痩せるのか?」72.5kgからのV字回復ガチ検証記

ここが、この記事の「核」となる部分です。
僕が導入したnoshという「戦術」が、僕の「怠惰な生活」にどれほどの効果をもたらすのか。
「noshで痩せるのか?」という読者の率直な疑問に、僕は僕自身の「体」をもって答えます。
この記事は、僕がnosh10食を食べながら運動を再開し、72.5kgの「リバウンド&メンタル低下」という地獄からV字回復するまでを記録する、リアルタイムの「ダイエット ブログ」です。
スタート地点:72.5kg(2025/10/30現在)
まず、僕の恥ずべき「ビフォー」を晒します。
検証スタート時
- スタート体重: 72.5kg
- 状態: 1ヶ月の「怠惰な生活」によるリバウンド。
- 体調: 疲労感が抜けず、メンタルも低下気味。
-20kg痩せた男のなれの果てです。
ここから、noshと運動再開で、どこまで戻せるか。
あるいは、戻せないのか。
【リアルタイム更新】nosh × 運動 1週間の体重・体調変化ログ
(※この記事は、僕が10食を食べ終えるまで随時更新されます)
【1日目:2025/10/30】
- 体重: 72.5kg
- 食事: 昼:nosh(チリハンバーグ)、夜:[食べたもの]
- 運動: なし
- カイの所感:
まずは1食目。チリハンバーグが想像以上に美味く、メンタルが少し上がる。「これなら続けられる」という希望が見えただけで、初日としては上出来だ。
【2日目:2025/11/08】
- 体重: 72.8kg
- 食事: 昼:[食べたもの]、夜:nosh(とろ~り半熟卵のトマトリゾット)+ プロテイン、納豆、卵、サバ缶
- 運動: キックボクシング(超ハード)
- カイの所感:
体重は増えているが、これはハードな運動後のむくみ。想定内。運動量が多すぎたので、nosh(257kcal)を「おかずベース」として使い、タンパク質・脂質を追加。我ながら完璧なリカバリー食。ジャンクフードを回避できたのが何より大きい。メンタルも良好。
【結論】noshは「高い」し「飽きる」?40代の僕が感じたリアルな答え

さて、僕が10食の実食と体重のリアルタイム検証を進めている間に(※この章は10食完食を待たずに執筆しています)、購入前に誰もがぶつかる、最後の「2つの不安」について、先に僕の結論を述べておきます。
それは、クチコミにもくっきりと現れていた、
「noshは高い」
「noshは飽きる」
という、お金と継続性の問題です。
これについて、-20kg痩せた末に「怠惰な生活」でリバウンドした僕だからこそ言える、生々しい答えがあります。
Q1.「noshは高い(送料も高い)」は本当か?
A1: YES(はい)、人によっては高いです。
まず、事実から。noshは1食あたり約600〜700円(プランと送料による)します。
スーパーで鶏胸肉と野菜を買って自炊するコストと比べれば、圧倒的に「高い」。これは間違いありません。
ですが、
僕はこの1ヶ月、その「安い」自炊をサボり、「怠惰な生活」を送った結果、何にお金を使っていましたか?
- 昼:カップヌードル + Base Bread(約400〜500円)
- 夜:Uber Eatsや出前館(平気で1,500円超え)、近所のラーメン(900円)
これが、僕の「リアル」です。
「自炊より高い」ことを気にしてnoshを選ばない結果、僕は「noshより遥かに高く、不健康で、デブる飯」に、毎日お金を払い続けていた。
noshで700円払って「PFCバランス」と「健康」を買うのと。
40代の僕にとって、どっちが「賢い投資」かなんて、比べるまでもありません。
書いた通り、これは「借金・うつ時代」にはできなかった、「人生を再建した今だからできる、未来の自分への健康投資」なのです。
自炊をサボった時の「罰金(デブ飯代)」を払うくらいなら、僕は喜んでnoshに「投資」します。
Q2.「noshは飽きる」は本当か?
A2: 「365日 脂肪燃焼スープ」より、100倍マシです。
「noshも、いくら美味くても毎日食べたら飽きるでしょ?」
その不安、痛いほどわかります。
ですが、思い出してください。
僕は、-20kg痩せた時、最強の痩せ飯「脂肪燃焼スープ」ですら、「飽きた」んです。
自炊の痩せ飯なんて、レパートリーはたかが知れています。鶏肉の調理法を変えるか、野菜を変えるか。結局、似たような味のローテーションになる。
「単一の自炊(スープ)」と、「常時60種類以上のメニューがあり、毎週新しいメニューが追加されるnosh」とで、「飽きる」のレベルを比較すること自体が、おかしな話でした。
それに、僕はnoshを「毎日3食食べ続ける」つもりはありません。
僕の戦略は、「自炊」と「nosh」を組み合わせることです。
- 基本は「自炊(痩せ飯)」
- 「自炊に飽きた」時、「サボりたい」時だけ「nosh」
こうやって、食生活全体を豊かにする「補助力」として使うんです。
自炊という「逃げ道のないストイックな生活」に飽きて、「デブ飯」に逃げたのが僕のリバウンドの原因です。
noshは、僕の「飽き」を解消し、「怠惰な僕」ですら健康的な食生活に引き戻してくれる、最強の「サポーター」なのです。
まとめ:noshは「人生再建」の補助力(サボり飯)として最強だった

ここまで、僕が72.5kgのリバウンドという地獄から這い上がるために、なぜnoshを選んだのか、そして読者が抱える不安(まずい・足りない・高い・飽きる)に対して、僕(カイ)なりの答えを提示してきました。
この記事は、僕のV字回復を記録する「リアルタイム検証記」です。
10食を食べ終え、僕の体重とメンタルがどう変化したかについては、第五章で随時更新していきます。
ここでは、1食目を食べた現時点での「結論」と、僕が考える「40代のサボり飯戦略」について、まとめておきます。
【最終報告】僕の体重72.5kgとメンタルはこう変わった
(※このセクションは、10食完食後に最終的な結果を追記する枠です)
この記事は、僕が72.5kgという「リバウンド&メンタル低下」のスタート地点から、noshと運動再開によってV字回復するまでを記録する「リアルタイム実践記」です。
現在、10食を検証中であり、第五章の体重ログを随時更新しています。
10食完了後、ここに最終的な体重(結果)と、メンタルの変化(疲労感や落ち込みがどう改善したか)を追記し、総括します。
40代の「サボり飯」は、noshとBase Breadで完璧に管理しろ
-20kg痩せた僕ですら、「怠惰な生活」でリバウンドしました。
40代のダイエットは、「完璧な自炊」を続けることではなく、「いかに賢くサボるか」で決まります。
僕がたどり着いた「サボり飯」の完璧な布陣は、これです。
- 最強(理想): フル自炊(痩せ飯、脂肪燃焼スープ)
- 賢いサボり(メイン食事): nosh(ナッシュ)
- 賢いサボり(間食・補助): Base Bread(ベースブレッド)
- (越えられない壁)
- デブ飯(怠惰): カップ麺、外食、デリバリー
「怠惰な生活」に陥ると、僕らは平気で「5」を選びます。
noshは、「5」に堕ちそうな僕らを、「2」や「3」という賢い選択肢で踏みとどまらせてくれる、最強の「補助力」です。
次の一歩:noshを「補助力」に、僕は「フル自炊」という最強のステップアップを目指す
書いた通り、僕にとってnoshはゴールではありません。
あくまで「補助力」です。
僕の最終目標は、「フル自炊」をストレスなくこなし、健康的な食生活を「習慣化」することです。
noshは、その最強の習慣を身につけるまでの「時間稼ぎ」であり、「メンタルを守る」ための戦術です。
もし、あなたが過去の僕と同じように、「怠惰な生活」でリバウンドし、自己嫌悪に陥っている40代なら。
その「デブ飯(外食・カップ麺)」に払っているお金を、一度だけ「健康投資(nosh)」に切り替えてみませんか?
72.5kgの僕が、今まさにリアルタイムで検証しています。
あなたも、僕と一緒にこの「V字回復」チャレンジ、始めてみませんか。
-
-
【40代の人生逆転】借金900万・うつ病から這い上がった僕の全記録
「40代からの人生逆転は可能か?」その答えが、ここにあります。 このページを、どんな気持ちで開きましたか? 「もう、何もかもうまくいかない」 「40代にもなって、なぜ自分だけがこんな目に…」 「ここか ...
続きを見る
