そのDMは、僕がこのブログを立ち上げ、X(旧Twitter)のアカウントを開設して、まだほんの数日が経った頃に届きました。 当時の僕のフォロワーは、たったの1人。 まさに、大海原に浮かんだ一本のわらのような、誰の目にも留まらないであろう、ちっぽけな存在でした。そんな僕のアカウントに、一通の丁寧な、そして実に“甘い”言葉で綴られたDMが届いたのです。 一見すると、非常に丁寧で、こちらの状況を気遣ってくれているかのような文面です。しかし、僕はこのDMを読んだ瞬間、血の気が引くと同時に、腹の底から熱い怒りが込み ...